京都駅より南部に位置する南区と伏見区、東山を挟んだ山科区の3エリアは、住宅地として人気の高いエリアです。
このエリアの交通至便は地下鉄烏丸線、地下鉄東西線、近鉄京都線、京阪本線、JR線の京都の主要路線がほぼ全線走っており大変優秀です。
加えて、近年の高速道路の延長工事、道路整備などもあり、益々便利で住み良い街へと進化しております。
南区はお隣の下京区との境に、京都駅があり京都の玄関口として発展しております。下京区側(駅中央口)と比較すると、どこか大人しい雰囲気のエリアでしたが、駅前の再開発によって、大型ショッピングモールが建築され新しい商業施設として注目を集めています。(2010年1月時点ではまだ完成しておりません。)
7お隣の伏見区は京都教育大学、龍谷大学などの有名大学が集結しており、学生も多く生活しています。学生向けのマンションが多いのもこの区の特徴です。伏見には稲荷神社の総本宮「伏見稲荷大社」が祀られています。五穀豊穣・商売繁盛・交通安全などの御利益があり初詣は京都市民のみならず全国各地から参拝客が訪れます。
他にも伏見の名の由来となった「伏水」を使用した酒造が建ち並ぶ町並みや、桜の名所「醍醐寺」や坂本龍馬ゆかりの「寺田屋」や、住宅地らしく、テニスコートやプールを併設した伏見港公園といった名所・施設がずらり。
東山に隔たれた山科区は、古くから交通の要衝として栄えてきたエリアです。現在も京都を含め、大阪・滋賀方面への交通の要として人気があります。
平安の時代から京都の出入口となっていた南区、「伏見の酒蔵と伏見稲荷千本鳥居を訪ねるみち」が「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選ばれている伏見区、山科駅から京都まで電車でわずか5分、大阪まで35分の立地を誇る山科区は現在、京都市のみならず近畿一円のベッドタウンとなっているエリアです。