お部屋探しから引っ越しまでの一連の流れをご紹介いたします。イメージを思い描いて、引っ越しに備えましょう。
優先する条件を選びます。
「まず絶対駅から近くてペットを飼える広い部屋が理想。寝室は別にしたいな。あと絶対新築がいい!家賃は安価で、バス・トイレ別、ベランダ広めで南向きが条件です。」
この様に全ての条件を満たすお部屋を探すのはとても大変で時間もかかります。
そこで、新居に求める条件を譲れるものと譲れないものに分けてみましょう。
優先順位を決めると部屋探しの時間短縮になるかも!
お店でさらに物件を確認しましょう。
ネットで調べたお部屋はプリントアウトして持っていくか、メモをとって店舗に持って行きましょう。
希望条件がスタッフに伝わりやすく、ご自身では探しせだせなかった素敵なお部屋を紹介してくれるでしょう。スタッフも大まかに条件を言われるより、細かく指定された方がお部屋を探しやすいものです。
物件が決まったら、次は下見です。クラスモの店舗探しは「店舗一覧ページ」をご利用下さい。
下見のお部屋は隅々まで調べる事をお勧めします。
下見に行ったら、時間の許す限り部屋をチェックする事。
間取り図では分からなかった、ベランダからの景色、カーテンレールから床までの距離、陽当り、コンセントの位置、玄関収納・室内収納の広さなど、「見る箇所」や、「チェックする箇所」はたくさんあります。女性の場合、ブーツが入る玄関収納かもチェックしておきたいところです。
同行してくれたスタッフに遠慮してザッとしか見ないのはダメ!スタッフの存在を忘れるくらい無心になって!
下見には「メジャー」「筆記用具」「メモ帳」は必須です!
契約前のお申込み。
本契約の前に、お部屋を押さえておくための手続きです。
一般的には「手付金」や「申込金」と言われる支払が必要となります。
やむを得ない状況で申込んだお部屋をキャンセルする場合、手付け金が返金されないこともありますので、申込む前に手付金が戻ってくるかしっかり確認して申込みましょう。
書類は全部揃ってますか?
印鑑・身分証明書など必要な書類が揃っていないと、賃貸借契約が成立しません。保証人となってくれる方には予め連絡を入れ、書類をそろえてもらうように、お願いしておきましょう!
中には役所に届け出ないともらえない書類もあります。
金曜日の昼に「月曜日までにほしい」と告げても無理な話ですよね。相手の迷惑にならない行動を!
契約は一人では出来ません。相手を思いやる気持ちを忘れずに。
※マンションによっては保証人不要の場合もあります。
お部屋が決まったら、引っ越し準備に取り掛かりましょう。
日常生活をしながらの引っ越し準備はかなり大変です。
仕事や学業に追われて、あっという間に引っ越し当日。でも全然準備が出来てない!という事にならないように、計画・行動・把握・調整をしっかりと!
「何をどの箱に入れたか」を明記したチェック表を作成するのも引っ越しをスムーズにする手段の一つです。
新居の鍵を間違って梱包しないように気をつけて!荷物が届いても部屋に入れないなんてことになってしまうかも。
余裕ある準備で、余裕のあるお引っ越しを。